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スクラッチ(Scratch)のダウンロード
スクラッチ(Scratch)は無料で使えるフリーソフトです
ダウンロードはオフィシャルサイトからどうぞ。 オフィシャルサイト
スクラッチ(Scratch)の使い方
スクラッチ(Scratch)の使い方はとても簡単です。
使い方を確認するための教材「スクラッチカード(Scratch Cards)」をダウンロードしてください。

全部で12枚のスクラッチカードが用意されており、プログラムのサンプルを確認できます。12枚すべてのカードを確認したら、自分なりのオリジナル作品づくりにもチャレンジしましょう。
見開き1ページで、絵の動きとプログラムのコードを確認することができます。
この「スクラッチカード」はオフィシャルサイトで公開されている英語版をベースに有志のボランティアが日本語化したものを、A4見開きで印刷できるように加工したものです。オフィシャルサイトで公開されているスクラッチカードのポリシーに従って自由にご利用いただくことができます。(一部、英語の表現がそのまま残っている部分もありますが、ご容赦ください。)
ワークショップでの活用
教材「スクラッチカード(Scratch Cards)」を使えば、いますぐスクラッチ(Scratch)を利用したプログラミング・ワークショップを開催することができます。
指導者にとってのスクラッチ(Scratch)の大きな魅力のひとつは「教えやすさ」にもあります。ぜひ、日本全国のパソコンがある教室で、スクラッチ(Scratch)を活用した子ども向けワークショップの開催をご検討ください。
対象者:小学生~中学生
人数:10~20人
時間:3~4時間
必要なもの:パソコン、スクラッチカード(Scratch Cards)
指導者:講師&アシスタント 1名~数名
(1)ワークショップの準備
スクラッチカード(Scratch Cards)を人数分印刷しておきます。
あるいは、2~3部印刷して全員で共有(必要なカードだけ自分の手元で利用)することもできます。その場合には目次(1ページ目)のみ人数分印刷しておきます。共有するカードを1枚ずつハードタイプのクリアケースに入れておくと何度も再利用できるので便利です。
(2)ワークショップの内容
・絵の描き方や作品の保存の仕方などについて説明。(10~15分)
・各自スクラッチカード(Scratch Cards)に書かれたサンプルを作ってプログラムの動きを確認。(30~60分)
・12枚全てのカードを完成した人から、オリジナル作品を制作。(30分~60分)
・作品の発表。(15~30分)
もちろん、アイディアと工夫次第でもっとたのしいワークショップを企画することもできます。ワークショップやスクラッチカード(Scratch Cards)についてのご意見・ご感想をお待ちしております。
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