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教育用のフリーソフト「スクイーク(Squeak Etoys)」や「スクラッチ(Scratch)」を使った子供向けのICTワークショップを開催してみませんか?
小中学生を対象とした次のようなワークショップやイベントを開催される各種機関の皆さまを対象に企画から実施までをご支援させていただきます。
- 科学館、美術館、博物館などでのイベント開催
- 小中学校の授業やクラブ活動
- 市区市町村やNPOが主催するパソコン教室
- 子供向けの活動をされている民間企業での取り組み など
■導入事例
全国各地の小中学校、地方自治体、科学館・美術館など、各種の教育機関の皆さまに対して、子ども向けICT教育の実施や、指導者育成講座を開催することで、ICTを軸とした地域活性化のサポートを行っています。
(1)小学校や科学館でのICT教育
小学校や科学館にて、パソコンを使ったサイエンス・ワークショップを定期的に開催しています。
(2)ICTを活用した教育で地域活性化
地域活性化施策などの一環として子ども向けのICTワークショップを開催する際の企画から実施までをご支援しています。
(3)指導者養成
社会人・教員の皆様・大学生などを対象に、スクイークEtoysやスクラッチ(Scratch)を使った指導者向け講座を実施します。
■特徴
(1)子ども向けICT教育の企画・実施をサポート
学習目標や地域特性に応じた学習カリキュラムの企画から実施まで、講師派遣や教材・カリキュラムの提供および指導者育成などの各種ご支援をさせていただきます。
(2)先進的なソフトウェアの活用
学習目標に応じた先進的なソフトウェアを活用します。教育用のオープンソースソフトウェア(Squeak Etoys、Scratch等)を活用することでソフトウェアの初期導入コストを低減することも可能です。
(3)コミュニティの活性化
子ども向けの高度な学習の場を継続的に創出するために、実施機関や地域の指導者を育成など、継続性確保のためのご提案もさせていただきます。
■ワークショップの流れ
子ども達は提示された課題や資料のなかから問題を自ら発見し、仮説を立て、実際にツール(Squeak Etoys, Scratch)を使いトライ&エラーを繰り返しながら、自分なりの答え(作品)を作り上げます。自ら考えた課題に対して積極的に関わり、問題を発見し解決していくプロセスを体験することで、学ぶことのたのしさを体感することができます。

まず、やってみよう!
最初にある問題を解決するために必要な必要最低限のヒントだけを伝えます。子ども達は与えられた問題に対して、自分なりの取り組みを行います。(Trial & Error)
見つけよう!考えよう!
トライ&エラーを繰り返しながら、自分なりの課題を設定し、また直感的に仮説を立て、仮説を検証し、自分なりの答えを探します。(自分なりの答えの発見/気づき)
作品づくりをたのしもう!
作品づくりのなかで、トライ&エラーを通して自らが見つけたこと、考えたことが、知的好奇心や興味関心を刺激し、「学ぶ」ことのたのしさにつながります。(「学ぶ」ことを学ぶ)
■「みんなでたのしくスクイーク」について
当プロジェクトの概要については、こちらをご覧ください。
■お問合せ
詳しいご要望をお聞かせいただいた上で、具体的な実施方法をご提案させていただきます。
まずはお気軽にお問合せください。
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