みんなでたのしくゲームやデジタル絵本を作ろう!
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■プロジェクトの概要 デジタルハリウッド大学大学院の特ゼミ/羽根ゼミ(2004年度)における活動の一環として、初等中等教育におけるeラーニングの調査・研究を行うことを目的に活動を開始しました。 ■ミッション これからの子どもたちに必要となるのは、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、問題を解決する資質や能力だといわれています。 また、他者と協調し、他者を思いやる心、また、感動する心なども豊かな人間性を育む上では重要でしょう。 我々の目的は、子供たちがこうした「生きる力」を育む過程において、情報技術(IT)が正しく活用され、より創造性あふれる教育活動が促進されるように、「教育」と「情報技術(IT)」を結びつける掛け橋としての役割を担い、全ての教育関係者の活動を支援することにあります。 ■ツール 上記の目的のために、今回我々は、スクイーク(Squeak)という教育用ソフトウェアを選びました。 スクイークを使えば、画面上に自由に絵を描き、その絵を簡単に動かすことができます。 「画用紙にクレヨンで書いた絵が自由に踊りはじめる」そんな魔法のようなことが、情報技術(IT)の力で実現されようとしているのです。 スクイークは、子供達が自由な発想で作品を作る過程において、自ら考えた課題に対して積極的に関わり、問題を発見し解決していくプロセスを体験することができる、非常に優れたツールであるといえます。 ■ゴール 我々の当面の目標は次のとおりです。 (1)スクイークのカリキュラムの充実とワークショップの開催 (2)スクイークのデジタル教材の企画および制作 (3)活動の継続性の確保
「みんなでたのしくスクイーク」は、デジタルハリウッド大学/大学院/スクールの在校生&卒業生を中心に運営されている、初中等教育におけるスクイーク(Squeak)の可能性を調査研究するためのプロジェクト活動です。
“Minnade Tanoshiku Squeak” means “Let’s all enjoy Squeak” in Japanese.
院生の声 「みんなでたのしくスクイーク」の主催者が紹介されています。 産学官連携の取組み ワークショップの模様が紹介されています。 ニュース アスキードットPC2010年1月号に紹介されたことがニュースに掲載されています。
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